借用書の雛形
下記は、借用書の雛形、借用書の書式(フォーマット)です。
最低限必要な項目だけを記入したものです。
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金銭消費貸借契約書(借用書)
借入金額 金七拾萬円也
上記の金額を本日貴殿より確かにに借用し、受領しました。
つきましては、元金は平成●年●月●日までに持参し、返済致します。
(遅延損害金がある場合は、条件などを記入します)
平成○年○月○日
貸主…住所・氏名を署名、捺印してもらいます。
借主…住所・氏名を署名、捺印してもらいます。
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まずは表題を記入します。
金額は改ざん防止のためアラビア数字(1.2.3.4…)ではなく、漢数字で記入しましょう。
返済期限や一括返済か、分割返済かなども貸主、借主で話し合って書くと良いでしょう。
貸主、借主がそれぞれ、住所・氏名を直筆で署名、捺印して下さい。
借用書の書き方(雛形、書式、フォーマット)は、一般的には「縦書き」が多いようですが、「横書き」でも良いでしょう。
借用書として、最低限必要な項目な項目は「あとから書こう」「あとから捺印しよう」などと省略せず、貸主、借主の双方が揃っている場でしっかり記載しましょう。
行政書士などの専門家が借用書作成の代行(誰がやってくれるの?と迷いますよね)を法的に行ってくれますので、自分で借用書を作成するのは不安だなと思った時は活用するの方法もありますね。